テクノロジーと人の力で、地方から、日本を再興する。
取材・掲載の最新情報です。
地方には、まだ知られていない“本物”があります。豊かな自然。あたたかい人柄。その土地にしかない物語。情報が届いていないだけで、価値が無いわけではありません。
私たちは地方から日本を再興するという思いから、4つの事業をしています。マーケティングの代行で実績を積み、そこで確かめた型で、承継した旅館を再生する。同じ型を、AI導入支援や事業再生として、志ある事業者にも届けています。
人の力とAIの力。新しいやり方と、昔からの知恵。それらを掛け合わせ、その土地が本来持つ力で輝くまで、一緒に伴走します。
事業承継・事業再生・マーケティング支援の実績を重ねていき、まだ見ぬ場所から、日本をもっとおもしろくする。それが私たち、One Ism の仕事です。
私たちについて人口減少、東京一極集中、そして情報の格差。本物を持つ地方が、正しく評価されないまま埋もれてきました。One Ism は、この理不尽に挑みます。
いいものを持っていても、探している人の比較候補に入らない。魅力が届いていない。
予約サイトや仲介の手数料に頼るほど、売上が立っても手元にお金が残らない。
継ぐ人と仕組みがないまま、何十年と続いた本物が、廃業で静かに消えていく。
集客も計測も手探りで、限られた人手のまま。打ち手が「やってみた」で止まる。
マーケティング支援・AI導入支援・事業再生・旅館事業・地域の事業者のDXの5つで、地方の本当の魅力をまっすぐ届けます。宿の再生を起点に、地域全体を盛り上げたい。そんなご相談も大歓迎です。
お客さまが見つけて、申し込むまでの道をまるごとつくります。広告・SEO/MEO・SNS・公式LINEを、ひとつの導線として設計します。スクール事業では広告費46万円から月商387万円、北海道の宿では1年で売上が約6倍になりました。
毎日の繰り返し仕事を、AIに渡します。スタッフへの段取り連絡・質問への一次対応・レポートづくり・SNS投稿の下書き・数字のダッシュボード化まで。Webサイト・Webアプリの制作も、AIと人で最後まで作り切ります。
廃業寸前だった旅館を、事業承継で引き受けました。いまは営業再開へ向けて再生に取り組んでいます。同じ立場の方のご相談も承ります。
創業140年・全9室の旅館「松川館」を事業承継し、営業再開へ向けて再生中です。私たちが集客を手がけた実績は、売上前年同月比240%・最高月商1,100万円・最高ROAS1,200%超です。同じ型を、他の宿へ渡しています。
宿の再生で作った型は、宿以外の事業者にもそのまま効きます。集客の設計も、予約や受付の仕組み化も、数字の見える化も、業種は問いません。広告運用・SEO / MEO・公式LINE / SNS運用・AI導入・ダッシュボード構築まで、一気通貫で伴走します。
地方の仕事を、外から眺めて終わらせるつもりはありません。私たちが田舎に賭けている理由を、そのまま書きます。
いいものは、もうそこにあります。足りないのは、届ける力だけです。
田舎の宿にも工事の会社にも、都会にはないものがあります。知られていないことは、価値がないことと違います。私たちが直すのは中身ではなく、届き方です。
人がいないなら、AIに働かせます。距離が遠いなら、届く仕組みを作ります。
人手不足は、気合いでは埋まりません。段取り・レポート作成・情報発信は、機械に渡します。人の時間は、お客さまの前にだけ残します。支援先の現場で、この仕組みが毎日動いています。
東京から提案書だけ置いて帰る仕事は、しません。
私たちは自分の会社で創業140年の旅館を引き受けて、いま再生の現場に立っています。うまくいかない日も、自分の損として引き受けています。身銭を切った人間の言葉だけが、現場で効きます。
ばらばらに発注して、ばらばらに壊れていく。
その繰り返しを、終わらせます。
サイトは制作会社に、広告は代理店に発注します。数字がつながらないまま、費用だけが増えていきます。地域のご相談は、1社でまとめてお受けします。
「田舎だから無理」の隣で、「田舎だからできた」を作ります。
いちばん条件の悪い場所で成立した型は、どこへ持っていっても成立します。だから私たちは、不利な場所から始めます。売上前年同月比240%は、その不利な場所で出した数字です。
この地域で証明して、次の地域へ渡します。
日本には、まだ強くなれる田舎が山ほどあります。1つの地域で作った型を、その数だけ横に渡していきます。私たちが最後に残したいのは、どこの田舎でも使える型そのものです。
ここに書いたことは、これからやる予定の話ではありません。すでに手をつけて、数字が出ているところから書いています。新しい数字は、出た順に足していきます。
地域の事業者のDX・集客支援を見る都心の理屈で地方を消費する動きや、「田舎だから無理」と可能性を摘む空気に、ずっと違和感を持ってきました。情報が届いていないだけで、価値が無いわけではない。地方の本物を正しく届けることで、地方から日本を面白くします。
貢献の大きさは、売上ではなく、その土地と働く人へ還した量で測ります。
目の前の仕事の向こう側に、何が見えているか。「その人が良くなる→宿が良くなる→村が良くなる→日本が良くなる」という連鎖の一歩目です。
「至誠にして動かざる者は、未だこれあらざるなり」
誠を尽くして動かなかった人は、いまだかつていない。『孟子』にある言葉で、吉田松陰が座右の銘として愛したものです。
都心と地方。人とAI。新しさと古さ。対立させるのではなく、溶かし合わせて、ひとつにする。
「日本で一番、地方に貢献する企業」を目指して、この順番で事業を進めています。マーケティングの代行で実績を積み、そこで確かめた型で自社の旅館を再生する。同じ型を事業再生・AI導入支援として他の宿・事業者へ届け、地方の若者に挑戦の場を渡す。そして宿から、地域全体へ。1軒の再生を「点」で終わらせず、「面」に広げていきます。
(広告運用・SEO/MEO・SNS/LINE・PR。支援先の現場で数字を出し、型を確かめる)
(01で確かめた型を、自社旅館の再生と、事業再生・AI導入支援として届ける)
(宿を挑戦の場として採用・育成)
(地域の事業者へ1社ずつ広げ、地域をまるごとデジタル化する)
AIの台頭で、多少のスキルの差は埋まっていく時代になりました。だからこそ、本当に人として素敵かどうかを、一番大きな判断軸に置いています。志・至誠・円融自在。私たちが大切にしている3つの基準があります。
取材のご依頼を承っています。会社の情報・代表のプロフィール・実績の数字・プレスリリースは、1ページにまとめてあります。当日にそのまま使える形でお渡しします。
社名、所在地、事業内容、沿革。数字はすべて検証済みのものだけを載せています。
廃業寸前の旅館を引き受けた経緯と、いま進めている構想をまとめています。
過去のリリースをPDFで置いています。事業承継のお知らせもここに集約します。
フォームからご連絡ください。1営業日以内にご返信します。撮影のご相談も承ります。
マーケティング支援・旅館再生・データ基盤づくり——地方の本当の魅力を、まっすぐ届けるご相談を承っています。集客・AI・承継のどこから着手すべきか、現状を伺って整理するところから始めます。